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省エネフィルムの光学特性

最終更新日 - 2010年06月08日(火)

光学特性

弊社のサンプル帳に記載しております、省エネフィルムの光学特性を記載いたしました。参考資料としてご覧ください。

型番 遮蔽係数 可視光線 日射
透過率 反射率 透過率 反射率 吸収率
SY-15 0.26 14 in24
out54
10 50 40
SY-35 0.42 33 in18
out27
26 31 43
SY-50 0.55 47 in12
out16
34 23 43
ST-20 0.29 23 45 15 49 37
ST-40 0.43 41 33 28 39 34
ST-60 0.65 63 17 49 23 28
RSー20 0.27 17 60 12 53 34
RSー35 0.44 34 39 26 37 36
RSー50 0.65 55 23 44 19 36
RSー60 0.77 59 10 57 10 32
RSー70 0.83 69 10 62 7 29
  • 各メーカーにより、性能試験に使用しましたガラスの厚みが異なる場合があります。
  • それに伴い、同じ試験方法でありましても数値に若干の誤差が生じる場合があります。

フィルムの性能を示す用語の説明

遮蔽係数
日射を遮る効果を表す指数です。3mm厚の透明ガラスを透過し室内に入る日射量を1とし、フィルムを貼ったガラスを透過し室内に入る日射量との割合を表す数値です。数値が低い程、遮蔽効果が高く冷房負荷軽減の効果が高くなります。省エネフィルムをお選びいただく場合の一つの数値の目安として下さい。

日射
太陽光線・太陽の放射エネルギー・熱(暑さ)

日射透過率
日射がフィルムを貼ったガラスを透過し室内に入る割合の測定値です。数値が低いほど遮蔽効果が高いです。

日射反射率
日射がフィルムを貼ったガラスに反射する割合の測定値です。数値が高いものは、熱線反射タイプのフィルムです。

日射吸収率
日射がフィルムを貼ったガラスに吸収される割合の測定値です。数値が高いものは熱線吸収タイプのフィルムです。また、数値が高い程、ガラスの温度が上がりやすくなる為、ガラスの熱割れの可能性も高くなります。

可視光線
明るさ・人の目で見える光

可視光線透過率
室内に入る明るさを表します。光がフィルムを貼ったガラスを透過し室内に入る割合の測定値です数値が高いほど透明感があります。50%以上の数値であれば、室内で暗くなった感じはしないと思います。

可視光線反射率
光がフィルムを貼ったガラスに反射する割合の測定値です。数値が高い程、鏡の反射に近く映り込みがはっきりし、日中屋外から室内が見えにくくなります。

紫外線透過率
紫外線は各メーカー発表のデータでは、99%以上カットします。太陽放射エネルギーの可視光線と赤外線には、熱を多く含みますが紫外線には、あまり熱を含んでいません。

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